活動紹介

地球環境データコモンズは地球環境情報プラットフォームの研究開発を推進し、<データ統合・解析システムDIAS>を利活用しながら、気候変動(検証・影響評価)、デジタル防災、ユーザエンゲージメント、国際対応など幅広い活動を行っています。

https://diasjp.net/

大規模リアルタイムデータアーカイブ

データ統合解析システム(DIAS)http://www.diasjp.net/
気象庁からひまわり8号・9号のデータ配信を受け、画像の公開を行っています。

ひまわり8号・9号画像
http://himawari.diasjp.net/bin/himawari.cgi

ひまわりマップ
http://himawari.diasjp.net/map/

国土交通省が運用するXバンドMPレーダ(XRAIN)合成雨量データをアーカイブし、AMeNOW!(リアルタイム降雨情報サービス)を公開しています。降雨情報がPC、スマートフォン、タブレット等でリアルタイムに表示できます。

AMeNOW! リアルタイム降雨情報サービス
http://rain.diasjp.net/

デジタル防災

都市浸水予測
東京23区リアルタイム氾濫予測警報システム
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/z1905_00001.html

河川氾濫AI認識
全国9000ライブカメラアーカイブ+河川氾濫AI認識・警報システム

災害情報ポータル
全国1741自治体対応、LINE連携災害情報収集プラットフォーム

災害状況調査プラットフォーム
地盤学会連携 被災情報登録・共有プラットフォーム

地域貢献

絶景自然景観予測
気象データを用いて蜃気楼・雲海等の絶景自然景観を予測→北見工業大学自然観測ユニットと連携

市民参加による生き物(チョウ)モニタリング調査(略称:いきモニ)
2009年9月~、生活協同組合パルシステム東京、中央大学、東京大学との連携
http://butterfly.diasjp.net/

市民参加によるコウノトリのモニタリング(略称:コウノトリ市民科学)
2018年3月~、NPO日本コウノトリの会(兵庫県)、中央大学、東京大学との連携
https://toyooka-kounotori.com/news/kounotorikun/
https://stork.diasjp.net/

覚書

コウノトリ市民科学に関する覚書締結
2018年4月~、NPO日本コウノトリの会、中央大学、東京大学

国際協力

ミャンマー政府での準リアルタイム氾濫解析システムの運用
2019年7月~、現地にてプレスリリース、SATREPS(JST・JICAによる日本と開発途上国の研究者の共同開発プログラム)、ヤンゴン工科大学、東京大学との連携

ブラジル セアラ州「ブラジル北東部旱魃監視・予測システム」
世界銀行ブラジル東北部渇水モニタリング・予測(2018)/土木研究所ICHARMと共同開発

ニジェール川・ボルタ川流域「洪水予測システム」
外務省UNESCO 西アフリカ洪水予警報プロジェクト(2019-2020)/土木研究所ICHARMと共同開発

南アフリカ「マラリア感染者AI予測」AIを活用したリアルタイムマラリア感染者数予測システム
長崎大学と共同開発

アジアモンスーン地域20カ国「全球地球観測システム/アジア水循環イニシアティブ[GEOSS/Asian Water Cycle Initiative :AWCI] フェーズI(2005~2009)、フェーズII(2010~2014)」
アジアの水問題(洪水・渇水・水質汚染等)を解決に導くためのアジアでの地域連携による国際プロジェクト
https://www.coms.u-tokyo.ac.jp/project/AWCI/

全球「統合地球水循環強化観測期間プロジェクト [Coordinated Enhanced Observing Period :CEOP] (2002~2006)、地球エネルギー・水循環統合観測プロジェクト [Coordinated Energy and Water Cycle Observations Project : CEOP] (2007~2011)」
地上観測研究グループ、衛星機関、気象機関が協力した、全球から流域規模での水・エネルギー循環研究を行った国際プロジェクト
https://www.coms.u-tokyo.ac.jp/project/ceop2/

研究活動

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